ムダのない干しカレイの食べ方

三代目手焼き職人の親戚は、兵庫県の竹野海岸で、民宿をしています。
そこでよく出される、山陰地方で有名な干しカレイ。
民宿で出されても、「こんなペラペラ、食べるところな~い!」と思わないで下さい。
きれいにおいしく食べられます。
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まず、両面の測線に沿って包丁で切れ目を入れて、両面こんがり焼きます。
そして、
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手で、切れ目のところで二つに割ります。
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中の太い骨を取り除きます。もう下半分は、パクッと行っても大丈夫!
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内臓を守っているカマの様な骨があるので、そこから頭を取り除きます。
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ヒレ側の細かい骨は、良く焼けばパリパリになるので、そのままガブッといきましょう!
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ごちそうさまでした。
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by okakidaisuki | 2012-09-04 18:48 | 趣味、我が家など | Comments(0)